顧客満足を求めるのではない、顧客に喜びを与える企業になろう

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どーもです(>tuk<)v

昨日の大雨はみなさん大丈夫でしたでしょうか?本日は昨日の雨が嘘のように快晴でございます。
私は一人で雨のような汗をかいております・・・はっはっは!
【ここで一句】

〜 突然の 雨かと思えば 彼の汗 〜

 

 

はっはっは!

 

wara

 

うける。

 

 

 

 

 

 

 

モノを売るのではない、価値を売れ!

幸せへの概念が変わりつつあると言われています。
「モノの豊かさ」は客観的で、目に見える技術の進化で豊かさを感じてきました。
今では、「ココロの豊かさ」を求めている顧客が増えてきていると、変化しつつあります。
モノで言うと「高品質」や「価格が安い」などのサービスでは価値がない、そこに人の生き方、暮らし方の提案を含め付加価値がないと人は手をださない時代になっています。
モノはいいけど、自分には合わない・・・それではダメということです。

弊社で言うと、マーケティングやWebを主とした事業を展開していますので、モノを販売している会社ではありません、サービスを提供、売っている事業です。
サービスもモノ同様、高いクオリティの技術だけや、価格がただ安いから、という理由では人のココロは動かない!もちろん、高品質・価格競争で勝ち取る人たちは求められるし、顧客満足を得ることはできると思いますが、はたして、それがいつまで継続できるのか?ということも考えることだと思います。

顧客満足とは、人が物品を購入するとき、その物品に感じる何らかの満足感のこと。人は満足を感じたときに購入すると言われています。
そう!今の流れの話しだと、顧客満足では足りない!と言われています。なぜならモノ(商品・サービス)に目を向けているから、モノ(商品・サービス)を通して企業が評価されなければいけないのです!

 

 

テーマは人々を幸せにすること

社会全体のテーマが「心や文化」になると言われており、その中でどうしたら人々に喜んでもらえるか、モノからココロへ大きく軸足を変えることができるのかを、つねに相手の立場に立って考えるサービス精神が必要だと感じます。

相手に合わせるではなく、相手の期待を超える何かを生むことです!!

マーケティングの権威フィリップ・コトラー氏が、こんな言葉を言っております。

企業はもはや、顧客を満足させるだけでは十分ではない。顧客に満足を与えることだ。

また、アメリカにある大型デパート、ノードストロームのサービスに対する言葉が非常に素晴らしいのでご紹介させていただきます。

 

利益は、お客様に喜んでいただいた「ごほうび」である。
自分たちが必要な情報は、すべて顧客が持っている。
すべての解答を知っているのは、顧客だ。
顧客はビジネスを動かしていく一員です。
顧客がボス。

まとめ

喜んでもらうこと=利益だと思います。
もちろん、慈善事業ではないので「喜んでもらいたい!でも利益はありません!」そんなのはビジネスではありませんので、違います。
しっかりとマネタイズになる流れを作らなければいけません!
どっちかに偏ってもいけないということだと思います。
弊社も顧客・人に喜んでもらえる、幸せになってもらうサービスを創造し、喜んでもらって「ごほうび」を貰い自分たちが幸せになる。
何とか、生きている間に生み出したいと思います。

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