安心してください!Webがあなたの代わりに営業してきますよ!

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どーもです(>tul<)v

 

 

 

【人間の場合】
「おざ〜す・・・」

「はぁ〜暑い・・・営業イヤだなぁ〜」

「あっ!公園だ!少し休んで行こうかな〜」

「あっ!あっちには喫茶店がある!少しコーヒー飲んで行こうかな〜」

「はぁ〜営業イヤだなぁ〜・・・」

 

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【Webの場合】
電源ON!

「ウィ〜ン、キドウチュウ・キドウチュウ」

「キドウシマシタ!エイギョウヲカイシシマス」

メールぴろりん!

「1件お問い合わせがありました。」

「1件受注しました。」

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さて、決して営業マンの方々を否定している訳ではありません。しかし、現実です。人間はやはり感情があるので、浮き沈みがあります、モチベーションが高低する生き物です。しかし、そこが人間としての面白いところ、笑う・泣く・怒る、この感情が人間の強みだと思うので、Webを肯定して人を否定するつもりは毛頭ございません。
私も、一人の営業マンとして、「うわぁ〜外にでたくない!イヤだ!家に帰りたいよ〜!」と思うことは日常茶飯事でございます。

今回、お伝えしたいことは、

・Webでの営業活動を疎かにしていませんか?
・どうせ、売り上げに繋がらないからと放置していませんか?
・よく分からないからと、Webを遠ざけていませんか?

 

Webはあなたにとって忠実な営業マンです!

常に一定のモチベーションを保っている強者の営業マンです。
あなたの教育次第で、最適なコンテンツを発信し、最適な資料をプレゼンし続けてくれます。
いわば、営業をより活性化してくれる、営業サポーターのような存在です。
このWebを有効活用することで、より直の営業効率も上がり、もしくはWebでの完結もしてくれます。
それも、24時間365日・・・年中無休です。
労働基準法などで、罰せられることもありません。
給料は・・・サーバーの管理費、広告費用(広告を打つ場合)なもんです。もちろん広告を打ち宣伝枠を広げた方が、Webはより活躍します!営業報酬としてWebにも分配してあげてください。

 

 

Web営業力を上げるには?

Webの営業力を上げようと思ったときに、まずパッと浮かぶのが「リニューアルしよう!」とかではないでしょうか?
もちろん、デザインを一新してリニューアルもいいのですが、まずは、しっかりとWebを活用する目的や、戦略を立て、リニューアルをするのかを考えましょう。

Webサイトの役割、目的を改めて考えよう

・新規集客なのか?
・企業のブランディングなのか?
・既存接点フォローなのか?
・既存顧客フォローなのか?

あなたの目的はどれですか?

全て入れこみたいと欲張ってしまっては、正直ブレブレなWebサイトになる可能性があります。
特に始めは、1つの目的に沿ってコンテンツなどを発信していくことをおすすめします。

簡単に説明しますと、大きく分けてこの2つだと思います。

 

新規集客

今まで接点のない企業にアプローチをかける仕組みをつくるのか、Webサイトを通して問い合わせや、資料請求などのコンバージョンを設定して新しい接点を生み出し営業リストの増加を目的とするのか。

企業のブランディング

自社のブランディングをWebサイトを通して発信していくのか、長期的な利益を考え、日々の情報発信で企業信用を培っていくことを目的にするのか。

既存接点フォロー、既存顧客フォロー、などは応用して、過去に接点のある企業、名刺交換をしたけどあまりアプローチできていない企業へ掘り起こしをしていきましょう。
メールとWebサイトを駆使して再接点化を測ることが、新たな展開に広がる可能性があります。

 

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今回は、新規集客を目的にしたWebサイト構築で重要点をお話ししていきます。

目的を踏まえた上でターゲットを絞る

 

まず、BtoBなのかBtoCなのか?ここでも、どちらかをターゲットにすることで、デザインやコンテンツの内容がガラリと変わらなければいけません。
BtoBであれば、どのような企業をターゲットにするのか?
大型案件などを扱うのであれば、上流工程重視した問合せ窓口を設計する必要があります。漠然とした問合せの誘導などでは、上流工程の見込み客を獲得することは難しいでしょう。
一方、小型案件などであれば手を出しやすい、検討しやすい、問合せ窓口を設計することができます。資料ダウンロードや、サンプル・デモ提供などですぐに検討できる問合せ窓口を設置することで受注に繋がる可能性が大幅に上がります。

 

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営業力のあるコンテンツが最も重要

 

営業力のあるコンテンツとは、一概には言えませんが、「事例」「人物」「実績」「データ」「ノウハウ」が代表的と言われています。
「事例・人物」等で顧客の深い関心や期待感、信頼性を高め「実績・データ・ノウハウ」で具体的なイメージや知的な印象、企業の洞察力を見せることができます。
商品力などの、機能性や、品質、価格、サポート力などでは絶対に表現できないコンテンツを発信していき、商品力を超えた企業力に引き込ませます。

 

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まとめ

大事なのは、リサーチ(市場・商品・ターゲットの調査)、そして最適なコンテンツ作り。
かなり簡易的内容ですので、もちろんWeb戦略で調べていけば、幾度とない戦略方法があります!
ただ、最初から詰め込みすぎても、Webサイトを構築するのは人間なので、そこは労力のバランスを考えていきましょう。
この2点をWebサイトに落とし込むことができれば、必ず、Webサイトが最強の営業マンへ近ずくこととなるでしょう。
パソコンのモチベーションを良い意味で高低することはありませんが、営業力に関しては高低させるのもあなた次第です。
もちろん、最適な状態ではなく放置していれば営業力は低迷していきます。
最適な状態を構築できるのであれば、24時間365日モチベーションを維持し優良な営業マンになるのです。

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