大事な商談の際に握るのは手じゃないぞ?握るのは主導権だ!

スポンサードリンク

どーも!全国的に穏やかなヤマショウでございます。

 


 

今回は大事な会議や商談に対して必ず!とは言いませんが、絶対とも言いませんが、この方法を意識すれば、その日の夜は

「上手くいったなぁ〜、今日はビールが美味いぜ!」

となる可能性が7割を超すでしょう!


祥太

社長!明日、大事な商談があるんですよ〜!


浩太

大丈夫だ!俺が上手くいく方法を教えてやる!


祥太

ほ!ほ!本当ですか?!その方法とはなんですか?!


浩太

主導権を握ることだっ!

先に自分から話しかけ、主導権を握ろう

あなたは自分で、打ち合わせや商談の際に自分から話しかけるタイプか、相手から話しかけられるのを待つタイプかを認識していますか?
もし、あなたが相手から話しかけられるのを待つタイプで打ち合わせや商談が少し・・・苦手というのであれば、ちょっとしたコツで、今よりもっと説明をスムーズに、その場の空気を有意義に進めることができるかもしれません!

自分から話し始める!ただこれだけ!

一度、相手の話しの流れに乗ってしまうと、よほどのやりとり上手でなければ自分が望む話しの流れに持っていくことは難しいです!

話しの流れは会話の始まりで決まってしまう、といっても過言ではないかもしれません!
ということは!

相手が話し始めるのを待っている人は、つい相手の話しのペースにはまりやすい

ということです!

だからといって、打ち合わせ・商談が上手くいかないとは全然言いませんよ!もちろん、提案する、されるの逆の立場だった場合はこれでもいいのかもしれませんが、自分の提案を聞いてもらいた時には、これでは少し困るかもしれません。

話しの主導権を握るには自分から先に話題を提供することです!

話しのテーマや、流れを決めることをアジェンダ・セッティングと言います。

議論のうまい人はこのアジェンダ・セッティングをうまく活用していると言われています!
決まった表現はないそうですが、


祥太

「本日は◯◯の件で提案したいことがあり伺いました」


祥太

「◯◯の件で3つほどお願いしたいことがあります!」

というように、結論として「どうしたいのか」を簡潔に伝えれると話しはスムーズに流れそうですね。

話すきっかけがうまく見つからない場合は、関連の質問や相手の軽い近況などを質問し、まずはこちらから話しを振れる環境をつくること!

主導権を握ること!

これが、一つの方法だと思って参考にしてみてください!

すると、今夜はこう言っているかもしれません。

「上手くいったなぁ〜、今日はビールが美味いぜ!」

スポンサードリンク

山田 祥太(ヤマショウ)

【Co-Founder】

つくる合同会社のお笑い担当?いやいや、デザイナー・ブロガー・メディア営業などを日々、真面目にふざけながらやっております。

最近の人気記事ベスト5!