YahooがWeb事業を約5100億円で売却!これが本当のヤフーニュース

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ニュースです

米ヤフーがWeb事業を米ベライゾン・コミュニケーションズに約48億ドル(日本円で約5100億円)で売却したと合意、正式に発表しました!
以前から「いつ?いつ?」などの声も上がってましたが、まさかのヤフーが・・・という感じです。
ユーザーの需要がGoogleやFacebookなどに移行してしまい、ヤフーでは約20年で終止符を打つことになったとのこと!

また、ヤフーはアリババ・グループ・ホールディングスと、ヤフージャパンの持ち分は維持するとのこと。

正直、私がインターネットを使い始めたときの検索サイトと言えばもぅGoogleでした。周りもそうでした。
しかし、ヤフーはポータルの先駆者であります!このヤフーという存在にどれだけの人が頼ったか、知恵を借りたか、もちろん今でも「私はヤフーしか使いません」という方もたくさんいらっしゃいます。

 

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Yahoo!の歴史について

 

ここで、Yahoo!の歴史について少し書いていきます(Yahoo!Japanから引用させていただいています)

Yahoo!の二人の開発者、デビッド・ファイロ(David Filo)とジェリー・ヤン(Jerry Yang)は1994年4月、インターネットの個人的な興味を記録する目的で、自分たちの「道しるべ」を作り始めました。
同じ1994年に、彼らはYahoo!をインターネット・コミュニティに密接なサービスを使い始めようとしていた何千もの利用者が待ち望んでいたデータベースへと進化させました。
彼らは、利用者たちがインターネット上に置かれているさまざまな情報を効率よく探し、評価し、整理することができる独自のソフトウェアを開発しました。
Yahoo!という名前は、”Yet Another Hierarchical Officious Oracle”の略だといわれていますが、デビッドとジェリーの二人は自らをならず者(yahoo)だと思っているからこの名前を選んだと主張しています。
最初Yahoo!はジェリーの「曙(akebono)」という名前の研究用ワークステーションに、サーチ・エンジンはデビッドの「小錦(konishiki)」という名前のコンピュータに置かれていました(彼らは二人とも相撲のファンです)。

1995年のはじめに、ネットスケープの共同創設者であるマーク・アンドリーセン(ウェッブ黎明期のブラウザMosaicと同社Navigatorの開発者でもあります)がデビッドとジェリーに、彼らのファイルをネットスケープが持っているもっと大きなコンピュータに移さないかと提案しました。
その結果、スタンフォードのネットワークは通常の負荷に戻り、両者にとって価値がありました。
今日、Yahoo!はウェッブ上でリンクされている何万ものコンピュータの整理された情報を持っています。
サンノゼ・マーキュリー新聞では、「Yahoo!の活動は、18世紀に自然界を分類した植物学者リンネの業績に比肩するものだ」と評価しています。

1995年3月、ヤフー・コーポレーションが設立され、同社は本格的にYahoo!サービスを開始しました。
また、急成長を見せる日本のインターネット利用者に同等のサービスを提供すべく、1996年1月、ヤフー・コーポレーションは日本のソフトバンク株式会社と共同でヤフー株式会社を設立しました。
そして、同年4月1日、いま皆さんが利用している日本語によるサービスYahoo! JAPANがスタートしたのです。
【出典:Yahoo!Japan】

開発に動き出したのが1994年、約22年前!当時私4歳!そんときの私の趣味は多分、でっかい!鼻くそをほじって味見すること・・・だったと思いますm(_ _)m
いやぁ〜、懐かしい(・∀・)

さて、更にここで、その!米ヤフーを買い取った

ベライゾン・コミュニケーションズ

について、皆さん多分ご存知だとは思うんですが、逆に私の勉強のためにもお付き合いくださいませ。

ベライゾン・コミュニケーションズについて

 

1998年7月に、東部の地域ベル電話会社であるベル・アトランティックが、当時、非ベル系通信会社として最大級のGTE(General Telephone and Electronics)を528億ドルで買収することを発表した。買収手続きは、2000年6月に規制当局の条件付き承認を得て完了し、新会社の名前は、ベライゾン・コミュニケーションズとなった。
【出典:ウィキペディア】

ベライゾン・コミュニケーションズは大手通信サービス業者、近々の有名な話では、ボーダフォンとの合弁事業であるベライゾン・ワイヤレスについて、1300億ドルでボーダフォン保有株を買取り、合弁を解消して完全子会社化することを発表した。
子会社ベライゾン・ワイヤレスを通じて全米でワイヤレス音声、データサービスと携帯端末の販売のほか、メール、モバイルブロードバンド、コンテンツ配信サービスを提供。また、固定電話、インターネット接続、ブロードバンドビデオ・データ通信、IPネットワーク、長距離電話サービスを提供している大手通信サービス会社になります。

果たして、ベライゾン・コミュニケーションズは米ヤフーを約5100億円で買い取ったことに対して、

高い買い物だったのか?

安い買い物だったのか?

まぁ正直、想像もつきまへん・・・m(_ _)m

弊社も5100億円で買い取られるぐらいの世界から求められるサービスを”つくる”Yo〜!

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山田 祥太(ヤマショウ)

【Co-Founder】

つくる合同会社のお笑い担当?いやいや、デザイナー・ブロガー・メディア営業などを日々、真面目にふざけながらやっております。

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