【売れる文章の作り方】売上が3倍になる?!コピーの基本【前編】

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こんにちは!

今回は、【売れる文章の作り方】をコラムにしたいと思いました。

「文章を書くのが苦手・・・なんです」と悩んでいるあなた!!
大丈夫です!
文章を書く、考えるのは苦手、得意、向き不向きの問題ではなく、ただ技術(コツ)を知っているか、知らないかだけのお話しです。
技術(コツ)を掴めば、どなたでも売れる文章、コピーが作れるということです。

文章力と言うのは、ビジネスにおいて、取っても取れない必要不可欠なノウハウになります。

なぜなら・・・

・Webサイト
・紙媒体広告(チラシ・DMFAX)
・ネット広告
・カタログ
・セールスレター
・メールマガジン

などなど、
いま自分たちがどのような事業をしているか?
どのようなサービスを提供しているか?
他社との比較・強み、を知ってもらうためには、文章力が必ず必要になります!

苦手で終わらしてはいけません。

 

【売れる】文章は書く前に決まる?

「材料7分 腕3分」
料理を美味しく作るコツとしてよく使われる言葉とされてます。
いかに、良質な材料、素材を揃え仕込みを行うか!で料理は決まると行っても過言ではないでしょう。

文章をつくる際にもこちらは当てはまると言われています!文章を作るプロセスの中で、一番重要なのはリサーチ(下調べ)です!
どんなに文章力がある人でも、その商品の事に無知だったら、説得力の薄い文章になるでしょう!

まずは、伝えたい商品の事を知り尽くすべし!

この際に、他社の同商品や、類似商品などもしっかりとリサーチをし、「ここはこんな風に売り出してるな」「他社はここが強みだからウチはここを強みで押していくぞ!」と他社と被らないように差別化するのも売れる文章作りの一つです。

他社のサービスもしっかりとリサーチするべし

自分目線は止めて!お客様の視点で考えよう

自社商品に自身を持つことは最も大切ですが、そのためにいい所しか見ようとせず、マイナスポイントなどを全く考えようとせず宣伝しようとします。
それもいい事だと思うのですが、はたしてお客様もあなたと同じ心境ですか?

お客様は商品の悪い部分、不安を探すプロ集団です

お客様は、何かの商品を購入するとき、いい所は当たり前、それよりもデメリットな部分や「この商品・・・もしかしたら・・・」などの不安要素を生み出します。
サービスを提供する側で、最も重要なのは、デメリット部分(無理にでも探してみる)と不安要素になりそうなポイントを追求し理解することです。
自画自賛は大きな落とし穴です。

「この商品良いんだけど・・・・・・もしかしたら・・・」など不安を少し抱いてるお客様がいると想定して文章の中に「安心してください!◯◯◯もにも適用できます!」内容は適当にしていますが、などの製品情報などを入れる事により、その人は不安が消え「よかった!これなら私のところでも使える!買っちゃお!」こんなお客様視点のコピーを加えるだけで購入率は大幅に上がります。
大事なのは、メリットばかりを打ち出すことよりも(これは当たり前)お客様視点で考え、悩みを解決する(ベネフィット)文書を加える事が大事!!

提供者とお客様の間には、常にギャップがあると意識するべし

メリットを引き出す

上記でもお伝えはしましたが、お客様はが欲しいのは商品(サービス)ではありません。
何が欲しいのかと言うと、今更言うことでもないかもしれませんが、商品を使うことによるメリット・ベネフィットが欲しいわけですよね!
じゃあ単純に、その商品に対するメリット・ベネフィットを引き出すことです。難しいのがメリット・ベネフィットはお客様一人一人が違う価値観を抱いています。
特徴からひとつひとつメリットを引き出し、ターゲットに合う最善のメリットを考え引き出していきましょう。

欲しいのはメリット・ベネフィットだと意識するべし

え?ってなるようなメリハリコピーを作る

デザインがカッコよくて、写真が綺麗で、文字が読みやすい文章が売れるのか?と言われたらそうでもありません。
スラスラと読める広告等は、「つまらない」「他と一緒」などと読み捨てられることも多くあると思います。
要は、読み手側に「えっ?」「なにこれ?」と「??????」を感じさせるフックポイントが必要です!間違いなくそこで引っかかった人は、商品情報を知りたくなります。
そこで、しっかりとメリット・ベネフィット、お客様視点で考えた文章が組み込まれていると、購入意識が高い人などだったら、その場で購入するかもしれません。
いかに、メリットを見てもらうために、「お?」「え?」と視点を止まらせるフックポイントが必要です!

自分がどのうような広告だったら「えっ?」「おっ?」となるか考えるべし

<h2まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はここで一旦まとめさせていただきます!
また「続編」ということで書き記させていただきます!

今回お伝えさせていただきました、4つのポイントを踏まえ、文章を作ってみていただけると幸いでございます。
文章力は苦手、得意、向き不向きではありません!
技術(コツ)を掴むことで、売れる文章はつくれます!

では、シーユー

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