バカって悪口?それとも褒め言葉?悪口って一体なんなのかを考えてみた

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おはようございます!
久しぶりのモーニングコラムです!だいたい、このモーニングコラムを書いているときは夜中の1時〜2時ぐらいにしていることが多いのですが、別に理由はないのですが、気づいたら、いつもその時間に「あっブログ書こう」と思うことが多いですね。
集中できる時間なんですかね(^ ^)
みなさんも、集中できる時間帯、逆にこの時間帯は絶対に集中できない!みたいな自分でも分からない習慣あると思います。

 

終わりです。
・・・別に、この話しにオチはありません。

基本、いま思ったことを文字化にする私ですが、今日も参りましょう!

 

6/3 つくるブログスタート

何でしょう!この朝の情報番組のオープニングトークのような始まり方・・・個人的には好きです!

さて、今回はタイトルにしてある通り、少し重たそうな話題についてコラムにしました。

 

 

 

バカって悪口?それとも褒め言葉?

この見出しを見て「こいつ、何いってんだ?バカじゃないの?」と思う方、たくさんいらっしゃると思います。

この「こいつ、何いってんだ?バカじゃないの?」という一般的に言う「批判言葉」しかし、私たちは「批判言葉」としては受け取りません。
一種の共感・褒め言葉として私たちは受け取ります。

何で?

まずは、代表的な悪口「バカ」について、今更言うことでもないかもしれませんが、少し調べてみました。

「バカ」についての語源・由来を調べてみた

みなさん知っている通り「バカ」とは漢字で「馬鹿」と書きます。
【馬鹿:意味】
・愚かなこと。
・社会的常識に欠けていること(「専門馬鹿」「役者馬鹿」「親馬鹿」などと用いる)。
・知能が劣り愚かなこと。
・つまらないこと。
・無益なこと。
・役に立たないこと。
・機能を果たさないこと。

【馬鹿:語源、由来】
語源についてはいくつか説があるが、決定的なものはない。ただし、文献による初出が太平記における「馬鹿者」であり、「馬鹿」という用法はそれより後世である事から、当初は「馬鹿者」という熟語としてのみ使われたと思われ、それを前提とした説のほうが若干優勢であると言える。
【出典:wikipedia】
語源に関しては諸説あるみたいです。確かなことは、「馬鹿」というのは当て字らしいですね。昔の偉い人が、鹿を「これは馬だ!」といったらしく、大衆が鹿を「鹿ですよ」と正当な事を言うと、気に入らないからと言って、その偉い人に処刑されたとかなんとか・・・偉い人が自分の権勢をいいことに矛盾を押し通すとして「馬鹿」と言われるようになった・・・という説もあります、偉い人むちゃくちゃですね。

さて、私にとっては難しい話しになってきましたが、もっとシンプルに考えましょう。
ただ、意味を改めて調べてみると「愚か」だとか「役ただず」的な意味合いで、テンションがシュ〜ンとなるような感じですね。

でも、最近では「バカ」という言葉も通常の会話で何気に使われたりとかしてませんか?特に私が思うのは、「面白い人」とかって結構「バカですね〜www」みたいな感じで盛り上がる!みたいな事結構ありませんか?言われた本人たちは「バカ」って言われることに喜び感じてたり、「バカじゃないよ〜!」とツッコミながらも内心「ウケた!ウケた」みたいな・・・

何かの見出しで「バカは強い!」とか「上を目指すならバカになれ!」とかのフレーズとか結構多く見ませんか?
「バカと天才は紙一重」なんてことも言いますよね。

大々的に、このように言うと一種の褒め言葉・モチベーションなどに関与する良い言葉として使われています。

語源などを見てみると、常識的にやはり良い言葉とは思えませんが、この常識という固定概念に一生執着する必要ってありますか?
「バカという言葉はマイナス言葉だ」「バカな人はダメだ」とか、なんでダメなんでしょう?バカはダメじゃない!!

現代はものすごスピードで変化していると感じます!
ネット社会や、デジタル社会、など、今ではSoftBankのペッパーを始めロボットが雇用され、人間より優れた能力を持ち活躍を世界中でしています!!
今後も、どこかの開発者だったりクリエイティブな方々が想像もつかないような事を考え行動していると思います!

時代は変化しています!変化させないと生きていけないと言っても過言じゃないと思います!
たった創業して1年、たった2名でやっている小さな会社で、しかも私、生まれて25年の若輩者が、こんな偉そうな事、大それた事を言うのは、正に批判を喰らうかもしれません!笑
全然、批判ください!!笑
そもそも、「こんな事を言ったら批判を喰らうかも・・・」これが既に固定概念ですよね・・・こんなもんはカーペットについてる毛玉と一緒にコロコロしてゴミ箱にポイしちゃいましょう!!

批判=悪口を言われるという事は、批判している人は、その人に対してアクションを起こしているということ、本当にどうでもいいと思っているなら、その人に対して文句も言うはずがないです。その人は、何かを訴えていると考えてみてください!
よく芸能人の方で、ブログが炎上など聞きますよね。炎上ですから要は大量の批判を受けたということですよね。それ逆に取れば、それだけの人が見ている、それだけの人がその人に対してモノ申したい!と思っていることですよね。
めちゃくちゃ凄くないですか?

人の事を貶す陰口を言うだったり、今ではSNSで知っている人、知らない人、関係なしに悪口という批判・批評が飛び回っている時代です。悪口を言う人たちを更に批判する人たちだったり、もう訳わからない世界になってきています。批判のイタチごっこ的な・・・
少し考え方変えてみたら、すごくアグレッシブな世界だとも思います!
悪口、批判を言う本人も結構体力がいるものであり、疲れる行動だと思います。もしかしたら、今の時代ってすごく情熱的で、クリエイティブな人たちが多いのかもしれません!ここを上手くキャッチボールしたり、ディスカッションしたりできたらめちゃくちゃ楽しい世界になりそうです!

私たちは、一般的に言う悪口や批判をそのままの意味では受け取りません。一種の共感や訴えだと思い受け取ります。つくるでは悪口など批判という言葉を無くしていきたいと強く思っています。
そこから生まれる物というのは必ずあると信じています。
そもそも悪口ってなんすか?
悪の口って・・・もぅ悪魔ですやん、とりあえず、すげー悪そう・・・

私の尊敬する、あるクリエイター会社の代表が言っています。
「人は創造することができる」「我々人間は創造をしないといけない」
創造とは、いわゆる【最初に作りだすこと・新しい物を自分で作りだすこと】特殊な技術ができる訳じゃない、頭がいい訳でもない、だけど人は誰でも創造はできます。
クリエイター・クリエイティブなどの言葉で言うと、すごく難しい特殊な人、とか思うかもしれません(私も思っていました)でもその人たちは創造者な訳で、新しい物を創造する、ただそれを人に伝えてるか伝えてないか、だと思うんです。
もしかしたら、今これを見てるあなたも創造していませんか?例えば、何かをしているとき「あ〜こんなんあったら楽なのになぁ」とか「こんなんあったらもっと楽しいのになぁ」とか、でもそれを「論理的・根本的に無理やけど」「今の時代では無理とか」更に言うとアニメ・ドラえもんの道具で「どこでもドア」ってありますよね?普通に考えてアニメの世界ですよね?ドア一つで国から国にドア一枚開けるだけで一瞬で移動できるなんて・・・ありえないですよね?
でも、それを「どこでもドア」が欲しいと創造して、人に「どこでもドア作りたい!」と真剣に伝えて、そこに共感する人間が増やし、本当に作ってしまう人間が創造者だと思います。
私が言いたいのは、「考えてることを口に出して伝えること」こんな事行ったらバカにされそう・・・恥かしい・・・こんな固定概念は早く捨ててください!
明日、トイレットペーパーと一緒に流してください!!

 

 

 

まとめ

もっと後5000文字ぐらい伝えたいことはあるのですが、現在2時48分、あっ、9分になった!
少し疲れちゃいました。でも伝えたい事は言えました。

・悪口を悪口と思わない。
・そもそも悪口という言葉を無くしてしまえ。
・批判されたくあにという固定概念は捨てて。
・批判は一種の共有・褒め言葉。
・創造を大事にする。
・何事も人に伝える事を大事にする。

お一人でも共感していただける人がいれば、今すぐ直接お会いしてお話ししたいですね。
まずはハグしましょう・・・

 

 

最後に、私が一番ハマっている歌&映像をご紹介させてください!
アーティストの【高橋 優】さんです。
高橋 優さんの福笑いと言う歌・・・もう最高なんですけど、またMVがめちゃくちゃいいんです!
5分間曲を聴きながら、他人の笑顔を見続ける!という内容なんですが、これが幸せな気分になります。
途中で出てくる、おっちゃんの笑い方とか最高ですよ!!!!
良かったら見てみてください。

【高橋優「福笑い」MV(2015ver.)】撮影・監督:池田晶紀~高橋優
スクリーンショット 2016-06-03 3.05.24

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山田 祥太(ヤマショウ)

【Co-Founder】

つくる合同会社のお笑い担当?いやいや、デザイナー・ブロガー・メディア営業などを日々、真面目にふざけながらやっております。

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