付箋紙会議で長い会議を効率化!あの大企業が絶大な効果を出したミーティング法

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ビジネスにおいて問題の解決を模索するとき、新たな事業のかたちをつくるとき、様々なシーンにおいて精度・効率化を向上させるために「会議」または「ミーティング」という場が必要不可欠です。
しかし、「長い会議…は嫌…」「発言する人と発言しない人が偏っちゃう…」など従来の会議について懸念を抱いている人も少なくなかろうか思います。

そんな方々の会議に対する概要を変えようと、最近では会議についても色々な方法がでてきていると思います。

今日は、いま巷で流行っている?
でも、最近よく耳にする

「付箋紙会議」

について、私が個人的にいいな!って思ってるのでご紹介したいと思います。

日産自動車は「付箋紙会議」で約3000億円の効果をだした!

あの大手自動車メーカーである日産自動車もこの「付箋紙会議」日産では「V-up」という会議名で10年間行われてきたそうです。
その会議の中で発案された案件は3万件以上だとか、そしてその案件による効果は約3000億円の効果がでたとか、金額に換算できない案件などもあるそうで、それもいれたら倍近い効果がでたとか……

10年間で3万件新しいことを考えて、実行する、というところが私のハートにズドンっと響きましたね!
やはり、行動をしなくてはどれだけ良いモノでも発展はしないですもんね!
あっ、私の感想うんぬんはい・ら・な・いですね。

次に行きましょう!

付箋紙会議の実用方法とは

想像する通り簡単だと思います。

1.付箋に思いついた事をあらゆるだけを書く

ここでのポイントは、誰が書いてもいいということ、逆に全員が書かないとダメって話しですよね。
「会議とか関係ないし〜」「新しい事業なんて思いつかないし〜」みたいなスタンスの人がいたらそれはナンセンスでございますね。
事業とか、利益とかそこで考えても仕方ないので、自分だったらこんなアイテムがあれば嬉しいな、とか自分目線から発案しても面白いかもですね。
とにかく、硬く考えずとりあえず何個も何個も書いてみる!その中で形になるものがあるかも?そんな所が素晴らしい「付箋紙会議」です。

2.みんなが見える場所に貼り出す

書いたらとりあえず貼る、これはもちろん全員が共有できるというのがポイントですね。決まった時間に会議を行い、時間内に発言し話しを練る訳ではなく、トイレに行く
ついでに、共有スペースに「ペタッ」と貼って、違う人がトイレに行くついでに「ピタッ」と止まってさっきの人の付箋を見る!これで一つの会議になったとは思いませんか?
話し合う時間より、考える時間を増やす、話し合いをする際は付箋のお陰で内容などは決まっているので、効率化になりますね。

3.ワードをグループ化し、より深い施作を練る

ここからは、段々と具体的な話しになってきますね。しかし、付箋でのスタートがあるから施作を練るのも早いし、ダメならダメで切り方も早い。
グループ化したものをパズルのように組み合わせることで、更に面白いことが生まれるかも、何て考えるだけで面白いですね。
こんな流れだと思います。
あとは、付箋も貼り続けるといっぱいになるので、既存のは写真に撮って保存し、新しい紙会議で埋め尽くしましょう。

付箋紙会議でのメリットとは

  • 紙に書くことで視覚から始まり頭で考える、そして発言するという形になるので、無駄な会話が無くなり討論の効率化になります。
  • 紙に書くだけだから、周りの目、上下関係気にしなく書くことで意見を尊重できること。

やはりこの2つの理由が続けられてきた理由なのではないでしょうか。
いかにこの「付箋紙会議」が考えることの大切さ、そして肩書きや能力なんて関係ない、発想・創造は誰でも自由なんだと伝えているのかが分かります。

最近では中小企業の間でも付箋紙会議を導入しているところも増えてきているそうです。
何事もやはり継続が必要なのですね。

弊社にもせっかく手作りホワイトボードあるので、付箋紙会議を導入し、どんどん活用したいと思います!

では、シュー

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山田 祥太(ヤマショウ)

【Co-Founder】

つくる合同会社のお笑い担当?いやいや、デザイナー・ブロガー・メディア営業などを日々、真面目にふざけながらやっております。

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