【1位・1番・No.1】この言葉には弱い・・・売上を上げるためには心理を読むべし!

スポンサードリンク

どーもです!
7月スタートして、早4日が経ちました!
のんびりしてりたら今月もすぐに終わっちゃいそうですな!!!
そして!、、、

暑い!・・・暑いです!
夏です!・・・夏です!

つくるです!つくるでございます!

とは言っても!打ち合わせ以外は事務所内の作業ですので、外回りの営業の方などのは怒られそうですが、、、
そんな私も明日からはメディア事業の方で、営業にバンバン出ることにしました!事務所には基本帰りません!(本当に?)たまに帰ります!(wwww)

100m15秒で走るぐらいの勢いで営業回っていくので、見かけたら声だけは絶対に掛けないでくださいね!火傷しますよ!!
ふは!ふはっはっははぁ!!!!

 

 

やっぱり買っちゃう人間の心理・・・

さて、私お昼ごはんを何食べようかな〜と悩んでいましたが、結局いま流行っているそうなコンビニエンスストアって知っています?・・・・・・
そこにお昼ごはん買いに行ったのですが、とりあえずあんまし時間もないし、「カップラーメンとおにぎりでいいや!」とカップラーメン売り場に行きました。

 

 

・・・・・・

 

 

買ってきました!
買ってきた商品がこちらです。

 

soba01
【マルちゃん 縦型ビッグ 地球(ほし)の中華そば 塩そば】
という2016年6月27日(月)より、全国にて新発売したカップラーメンです。

非常に失礼なお話し・・・今回の内容は、別にこちらの商品を熱烈に紹介したい訳じゃないんです、、、

なぜ、このカップラーメンを買ったのか?というところ!

正直!正直!に言いますと!!
「美味しそう!」とか、「安い!」っていう購買意欲で買った訳ではなく・・・

ただ、注目すべきところはここです。

皆さんも経験あると思います!

 

soba02

新人大賞部門総合1位

丁度ここに目線がいき、【新人大賞部門総合1位】というキーワードに購買意欲が湧きました!

失礼な言い方ですが、買った理由はこれだけです!

もちろん、食べたら抜群に美味しかったです!!!!
明日も多分また買います・・・うは!

今回は、なぜこの商品を買ったのか、、、を改めて追求しました。

それは、やっぱり人間は

周りの評価などに敏感だから

そして、

評価を数字として見ると、より具体的に感じるから

と改めて感じます。

この「◯◯で1位」「◯◯で1番」「満足度97%」などの数字をつかったキャッチコピーなどは今では当たり前になっていますが!もう変な話しテンプレ化しているような気もしています。
弊社もやはり、クライアント様のWebサイトや、広告系などは制作させてもらう際には、商品にもよりますが、やはり何かと活用します。
理由は、やっぱり人間の心理で見ちゃうから。

例えば今回私が買ったカップラーメンには「新人大賞部門総合1位」と記載されてました!
ここで、購入者が見たときに感じるのは「出たばっかりの商品だけど1位なんだ!」多分こんな感じだと思います!深くは考えません。
特に「1位」という響きにはやはり「周りも美味しいと思ったから1位なんだ」などの安心感を買うような感覚だと思います。
今回で言えば「新人大賞=新しいものへの冒険心」「1位=安心感」ハラハラドキドキな冒険はするけど安心感がある。これだったら手は出しやすいですよね。

そして、今回はコンビニという店舗で買いました、そこでもう一つ重要なのが

 

目線です!

先ほどもなぜ買ったのか?というときに「丁度目線が新人大賞部門総合1位というコピーにいったから」です!
店舗さんの場合はやはり、コピーと同様、配置も大事ですよね。
人が一番手に取りやすい位置”ゴールデンゾーン(70cm~120cm 目線より少し下の位置ですね)”の高さに配置されてました。

かならコンビニ側にしてやられた感はありましたが、成果として商品もあと私が買ったの含めて2個しか残ってませんでした。
価格は205円(税抜)です。買おうと思えば100円〜160円ぐらいの商品も全然ありますが、一番売れてました!

改めて思います、やはり商品を売るにはそのものの機能や価格はもちろんですが、一番大事なのは

 

商品へのブランディングですね!

今回は、店舗さんでの体験でしたが、通販などでもよく「◯◯1位」などのキーワードを目にしますよね。
でもやっぱり効果は絶対的にあるということです。

あとは、どこにバナー等を配置するか!どのタイミングで広告を打つか!
改めて、商品ページなどを見直す必要もあるのではないでしょうか!
もちろん、「◯◯1位」などの謳い文句がない・・・などの商品・・・そこは考えましょう。商品の訴求に力を入れましょう。
嘘はダメですよ・・・(wwwwww)

 

 

まとめ

こういうの、改めて勉強すると楽しいですし、色々手法があると思います。
さきほど、数字のコピーが当たり前と言いましたが、当たり前になりすぎるのも、必ずユーザーとの視点にギャップが生まれると思うので、ちゃんと考えてコピーは配置しましょう。
「この商品だからこそ」
「この商品には」
ちゃんと意味のあるマッチしたコピーをつけてあげてください。

これだけで、商品売上は何倍にも上がる!!!

かも???

ぜひ、参考に(>tul<)v

スポンサードリンク

最近の人気記事ベスト5!