見る?見ない?売上を伸ばすコピー力!心を掴む文章の作り方

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どーもです。
週末はどのようにお過ごしたでしょうか(^ ^)

 

私ですか?

 

atashi

 

 

 

 

 

いやいや、プライベートな質問は教えない〜〜い!!!

 

ng

 

 

 

 

 

ちょっとイラッ!っとした”あなた”に向けた”つくるブログ”今週もスタートです。”

さて、以前も書かせていただいたコラム内容になるのですが、【売れる文章の作り方】
こちらの第2弾で今回は【心を掴む文章の作り方】の方法を書きしるさせていただきます。

今じゃ、コピーというのはどの分野でも重要視されており、コピーの仕上がり一つで売上が上がる・下がる・・・こう言っても過言ではないことは、みなさんお気づきかと思います。
マーケティングの中でもコピーはすごく重要視しております。簡単そうで難しい、文章力・心理学・読心力などなど様々な手法を取り入れ正しいコピーを入れること、これにより昨日まで、サッパリだった物(商品・サービス)がバカみたいに売れる、広がる、売れる、広がる・・・ウハウハ(¥_¥)v

心を掴む文章の作り方、その1

読まれるか無視されるかはタイトル・見出しで決まる!

タイトル(見出し)は、人間で言う”顔”です!
初対面の方と初めてお会いして、挨拶をするときは基本”顔”を見て挨拶をしますよね!
逆に顔を見ずに挨拶したら、その場に立ち止まって会話が広がることなんで無いでしょう!そもそも失礼な行為極まりないです!
タイトル(見出し)は同じような物です。つまらないタイトルや、よく分からないタイトルなどは立ち止まらないということです。こちらは挨拶をしているつもりかもしれませんが、実はその人との目線がズレている・・・かもしれません。
ちゃんとその人に合った目線で笑顔で大きい声で挨拶をすれば、相手も挨拶を返してくれますし、その場に立ち止まって会話をできるチャンスは何倍も上がります。

読み手が中身を読みたくなる(挨拶・会話をしたくなる)ようなタイトル・見出しをつけなければいけません!
これは、今私が書いているこのコラムのタイトルも同様でございます。
この”【売上を伸ばすテクニック】心を掴む文章の作り方”どうです?立ち止まって挨拶してくれますか?

そもそも、タイトル・見出しの役割とは?

01.本文が読みたくなる欲望を引き出す
02.伝えたいことを読み手の記憶に残せる
03.読み手の関心を高めることができる

作り手側が一番読んで欲しいところは、やはり本文でしょう!
その商品(サービス)の詳細だったり、メリットなどを「これいいな!」と誘導してコンバージョンに繋げたい訳ですよね!

ただ、そもそもそこまで見てみらえるのは本当に極僅かだと思います。その極僅かを意図的に「少し」「まぁまぁ」「たくさん」にすることができるのがタイトル・見出しの効果です。

 

 

心を掴む文章の作り方、その2

緊張感・恐怖感を与える!

人は心理的に「危ないよ?」「知らないの?」「損をするよ?」「死ぬよ?」などの恐怖を煽るような言葉に敏感です。
私は個人的に一番「知らないの?フフっ、知らないんだ〜?フフフっ」の言葉がある意味怖いです。

こういった危機感や恐怖感を匂わせる言葉は、何かと見てしまったり、記憶に残す傾向があり脳に「気になる」という風にインプットされがちです。
もちろん、商品・サービスで、こんなニュアンスの言葉を入れるのは難しいなどあるのであれば、応用をさせましょう。
「知らないと損をしますよ?」
「それをやっては絶対にダメです」
「今すぐしないと手遅れです」
などの、読み手に「ヤバい!もしかしたら自分の事?」と思わせることが重要です。
不安・不便などの要素も加えることでも効果的です。
これらを応用して、タイトル・見出しに加えることで本文への誘導効果が抜群にあがるでしょう!

心を掴む文章の作り方、その3

単調は絶会にダメ!語尾の変化まで意識する!

次は、本文に関する細かい部分を攻めましょう。
語尾とはいわゆる「です」「ます」「した」などが基本と思いますが、意外にこの語尾でもその広告内容の雰囲気を変える手法があります!
基本的に「です・ます・した」が基本かもしれません、これらばかりでまとめてしまうと、すごく丁寧で印象はいいのかもしれませんが、単調なばかりに記憶に残りにくい可能性があります。
例えば「〜である!」だとか「〜だ!」だとかの敬語ではない、少し上から目線の口調の語尾、使い方を間違えると偉そうな文章になるのでリスクはあるが、あえて偉そうに訴求する広告系などで爆発的な効果をだした例もあるのだ!(←使い方間違えてない?)
丁寧・偉そうのバランスが必要になりますね、偉そうな語尾を多言し過ぎて、逆効果になってしまうのはもってのほか!ただし読み手側に単調に読ませるのではなく、語尾を変えることにより作り手側でリズムを作ってあげることが重要です。

心を掴む文章の作り方、その4

コピーはメリハリをつけて!

悪い意味で「綺麗」「カッコイイ」だけではダメです!
スラスラ読んじゃうコピーはダメです!
例えば、ファッション系の商品だと「綺麗」「可愛い」「カッコイイ」が前提で購入しますが、わざわざ「綺麗な柄のワンピースです」「ビーズがついた可愛いサンダルです」などのコピーを書かれても、正直サラッと飛ばすでしょう。
なぜなら、その商品写真は出してあるでしょ?見たら分かることをコピーに出すのはもったいないです!写真とコピーのメリハリがありません!
だったら、実用性や!そのワンピースを着ることによるベネフィットなどをもっと打ち出しましょう!
写真を利用して打ち出すのであれば、コピーとのメリハリをつけてください。

コピーだけに関しても、先ほどの語尾なども関係するところですが、単調にせずにメリハリをつけて読み手の目を止まらせるアイキャッチ部分を数カ所つくることです。
「えっ?どんな意味?」など、あえて少し分かりくいニュアンスなどで訴えることも効果的かもしれません。
実際に自分だったら、真っさらな気持ちになって、どのようなポイントに食いつくか、目が止まるかを実際に検証してみましょう。
良い、練習相手は身近にいますよ(^ ^)

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