チラシ制作に役立つテクニック!ターゲットに合わせた3つのポイント

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どーもでございます(>tul<)

 

景気はどうだい?
ぼちぼちでんな〜

 

って言う会話を見ず知らずのオッサンと自宅の台所でしていた夢を見た私です。

どっちが、声かけたほうで、「ぼちぼちでんな〜」ってどっちが言ったかは分からないんですが、この見ず知らずのオッサンとこんな会話をしたことだけは覚えています。
ちなみに、オッサンの特徴は緑色の髪の毛でモヒカンでした。

 

 

 

似顔絵にするとこんな感じだったと思う・・・

 

morisan

 

こわっ

 

 

 

 

本日は、

チラシ制作に役立つ3つのポイントをターゲット層に合わせて!

お伝えしていきます!
自社でチラシなど広告媒体を作る企業様も多いかと思います。

そんな中、みなさんしっかりターゲットを絞って制作をしていますか?
そのチラシに載っている商品(サービス)は

 

男性向け?

女性向け?

年齢層は?

 

もちろん、男女年齢関係なく全ての人に商品(サービス)を見てもらえたら感無量ですが、、、そんなに上手くはいきません!!!

誰に見て欲しいのか?どんな人にこの商品(サービス)を利用してほしのか?

ここをしっかりとリサーチして、チラシや宣伝ツールに落とし込んでいきましょう!

 

例えば、男性向け商品で「カメラ」を販売することにしました!「これを男性をターゲットに売りたい」「そうだ!チラシ作ろう!」と作ったのはいいが、

 

thirashi

 

非常にキューティクルなデザインですね。

 

 

 

このチラシを見て男性が買うでしょうか?

どちらかというと、女性や、あるいは、女性心がある男性などだったら食いついてくれるかも!しれません・・・

さすがに、こんなデザインを作ることはないと思いますが、極端に言うとこういうことです!
しっかりとターゲットに向けたデザインを作りましょう。
ただ、デザインが”カッコイイ”や”綺麗””可愛い”だけでは足りません!
デザインに根拠・意図をしっかり練りましょう。

 

ターゲットに合わせてデザインを考案しよう

【男性向けにデザインする場合】

まずは男性向けにチラシ系を作る場合、もちろん商品(サービス)のイメージによって全然参考にならないかもしれませんが、心理術的などに沿っているので応用して参考してもらえるとありがたいでございます。
また、参考といってもテキストのみで写真などは出しませんので、テキストを読んで、汲み取ってください!

01.伝えたいものは大きく、存在感をだす!

力強いインパクトのあるビジュアルを出すことで、男性は見てしまう傾向などがあります。
主題が分かりやすく、配置するといいかもしれません。

02.フォントは太めゴシック体が効果的!

さきほど私が作ったピンクのチラシですが、ありは丸太ゴシック体でした、非常にほんわかして可愛らしい感じになります。
男性向けはやはり、メリハリのある、角ゴシック体などが、力強さを感じると思います。
ただし、これは男性だけではなくチラシ作り全般に言えることですが、全部が全部太字などでは、読み手は疲れます。
タイトル・見出しなどは太字!本文は細文字などでゆっくり読ませる雰囲気をだすとメリハリがついていいでしょう。

03.カラーで重厚感を出す!

男性向けの商品で、車や、オーディオ、カメラなどのメカニック商品などを扱う場合、あまり明るい色を使って軽さをだすというよりは、暗色・濁色系で重厚感をだすと、高級感もでて男性向けなチラシになるでしょう。

【女性向けにデザインする場合】

01.ぼかし、丸み、全体的に柔らかく

女性を表現するには、優しや美しさ、上品さを演出すると伝わりやすいと思います。
図形・写真などの角も丸みなど加えるとすごく優しい雰囲気に仕上がります。
エステサロンなどのチラシなどには多用させていると思います。
また、ぼかしなども入れると柔らかさ、優しさが一層際立ちます。

02.フォントは丸文字・明朝体で表現する

柔らかさ、優しさを表現にするには丸文字などで、また高級感をだすのなら、明朝体をまとめて高級感を出しましょう。
あまり明朝体を使い過ぎると固いデザインになりがちなので、バランスを気をつけてデザインしましょう。

03.灰色は淡い色、ビビットカラーで優しさ、明るさを表現

オレンジ、ピンクの暖色系で。コントラストを抑えることにより、女性らしさの穏やかな雰囲気をだすことができます。
カラーは特に年齢層に合わせてデザインすることが大事です。
若い年齢層であれば、明るい色(ビビットカラー)なども多用して、あえてガチャガチャ感をだすのも手です。

【高齢者向けにデザインする場合】

01.余白がキモ!適度な余白が安心感を与える

適度な余白を天地などに入れ穏やかな印象にしましょう。
奇抜なイラストや、フォントはあまり使用しないほうがいいと思います。
高齢者向けにデザインするのであれば、余計なデザインはしない、見やすさ・安心感を重点に置きましょう。

02.フォントは大きめにして、可読性を上げましょう

読み手がストレスを感じず、スラスラと読ませてあげることが重要です、本文も通常よりもフォントを大きくして文字数を最小限に抑えましょう。
フォントの字間や行間も重要になります、狭せぎると読みづらい、空けすぎる逆に読みづらくなりストレスを与えてしまいます。
ビジュアルデザインなどももちろん大事なのですが、フォントの大きさ・文字間・行間などに気を配ることが大切です。

03.ベースは落ち着いたカラー、アクセントで明るい色を

主に落ち着いた色合いでデザインをし、そのチラシに対して疲れさせないようにしましょう、ただしあまり暗色系を使いすぎると暗い印象になってしまうので、
アクセントで暖色系のカラーを使い、穏やかさをだしてあげるとメリハリになります。

 

 

 

まとめ

かなり、初歩的なデザインの事を書き記させていただきました。
一番重要なのは、しっかりと商品のリサーチをして、ターゲットを決めること。
そして、リサーチしたものをデザイン・営業ツールに落とし込んでいくと、効率的にも商品の売上もあがると思います。

弊社でもチラシ制作は承っておりますのでお手伝いできることがあれば、お声をお掛けくださいね(^^)(ここで宣伝www)

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山田 祥太(ヤマショウ)

【Co-Founder】

つくる合同会社のお笑い担当?いやいや、デザイナー・ブロガー・メディア営業などを日々、真面目にふざけながらやっております。

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