【部下の気持ちとは?】社長に言いたい!たまにはバッキャローな姿勢を目指そう

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最初にお伝えしておきます。

バッキャローとは、バカヤローの言葉を少し感情を込めすぎて放つ悪口のバッキャローではありません。

Back Carry Law

の略称でございます。(私が勝手に造語したものですので、ご了承ください)

こんにちは!つくるのお笑い担当にされつつある、山田祥太でございます。
私はあくまでも、”クリエイティブ”で”スタイリッシュ”な、たまに的確な言葉を放ち「おぉ〜山田さんが喋ったぞ!?」「みんな!録音、録音!」って言われるぐらいクールなビジネスマンになりたいと思っていますので、そこはどうぞお見知り置きを・・・
しゃきーん

 

バッキャロー(Back Carry Law)ってどおいうこと?

Back:後ろ、背景

Carry:(手や背で支えて)運ぶ、持っていく

Law:低い、遠く離れていない

この3つの頭を取って組み合わせた言葉です。

つまり、

【後ろから低く支えること】

とうことを表したいと思っています。
色々とおかしな文面になるのかもしれませんが、そこはシカトしていただきたいですね。

なぜ?社長がバッキャロースタイルになる必要があるのか?

もちろん、社長とは会社のトップ、主ですから、

会社を守らなければならない!
雇用している人たちを守らなければならない!

という責任があると思いますので、社長自ら先陣を切って仕事をとり、仕事を回し、作業をこなし、教育もし、全体の経営の事も考える、まだまだ他に数え切れないほどの考える事があると思います。特に弊社のような中小企業は、、、

弊社では、兄弟っていうこともあるからかもしれませんが、別に社長、部下などの上下関係はありません!これから弊社に人が増えてもそこは変わらないです。
最近では、そんな企業様増えてると思います。ただし、いくらフラットな関係性でも、会社の代表である以上周りからの信頼や、会社を守る、仲間を守る責任が必然的に課せられると思います。

私は経営者ではありませんので、経営者の気持ちを語るなと言われるかもしれませんが、これはそんな私のような立場から見た経営者への観点、また私が”もし”経営者になったら?このようなスタイルを取り入れたい、また、「こんな社長いいじゃん」仲間が仕事とは関係ない飲み会などで、「うちの社長なんかバカでオモロいけど頼りになるよ、全然社長っぽくないけどね〜」などの酒の肴ネタになるような、、、そんな人物になりたいというのはあります。

さて、話は戻りまして、社長は大変過ぎるということ。

会社を守るためにお金を稼がないといけない。
仲間を守るためにお金を稼がないといけない。
会社を発展させるために、同じ志をもつ仲間を増やす、教育しないといけない。

色々、色々、色々と考える事が溢れて溢れて仕方ないと思います。

そのため、血眼になり働き、毎日寝る間も惜しまず全力で走って走って会社に尽力している方々多くいらっしゃいます。

私の周りでも同い年で代表などをされてる方も何名もいます、正直そんな人たちを見ると自分的には悔しいですし、尊敬もします。
やはり、部下を雇って、会社を大きくするために毎日働き、働き、休みもないという話を結構聞きます!
社長からすれば、今は血眼に働いて資金を集め、将来的にこんなビジネスモデルがしたい!もちろん社員とも共有をしそんなビジョンがあっての今かもしれません。
それだけ、売上も上がりますしその時はかなりいい傾向だと思います。

ただ逆に、こんな話もよく耳にします。

「社員とケンカをした」

「社員が急に何人も辞めた」

など、
「倒れて入院した」

などの話もこの前聞きました。

特に”“に関しての相談や、話を聞きます。

ある企業様で、ものすごく仲間意識が高く、社長を一番に尊敬していた社員が急に会社を辞めた・・・などの話から

その社長に「なぜ急に辞めた理由として挙げられる事は」という質問をしてみると、

「2ヶ月まともな休みがなかった」
「社員とのコミュニケーションもあまり取らず一人でとりあえず仕事をこなしていた」
「何も言わなくてもついてきてくれてると思った」

という代表自身が思う、理由を教えてくれました。
辞めた本人には聞いていないので本心はわかりません。

ただ、体力的に限界で辞めたのか?

ただ、代表についていけなくなり辞めたのか?

ただ、単に辞めたくて辞めたのか?

そこの答えは分からない部分ではありますが、

自分とその人には、必ずギャップがあると考えるべきなのかもしれません。

人の真意などは、実際のところ分からないし、いつギャップにズレが生じるかも分かりません。
ましてや、自分が血眼になっているときなどは余計に気づけなかったり、見れたりできない可能性が高いと思います。

いい意味で捉えて
【常に自分と仲間にギャップがあると考える、仲間との違和感に対し常に敏感になること】

これは、お互いのため必要なことかもしれません。

そこで、

バッキャロー(Back Carry Law)な姿勢をとることで…

たまに!たまにですよ!忙しいかもしれません!忙しい時だからこそ!

後ろから低く支えること

支えるというかは、後ろからそっと低い目線で支える・見てみることを取り入れてみませんか?

実際に、その人の後ろに座って支えようという訳ではなく、そんなニュアンスで仲間たちを前から声を掛けるのではなく、後ろから声を掛けてみる、そんなニュアンスです。
自分で何もかんもするのではなく、仲間に作業を託すことだったり、自分がいい意味で休憩するような雰囲気を周りに感じさせると、周りの人たちはもしかしたら、リラックスしたり少しのプレッシャーから解放されるかもしれません。

特に今の時代、このような時間が必要なのかもしれません。

自分が作業したほうが早いかもしれない、責任を負わせるのに少し不安を感じる、など様々な懸念点があると思います。
大丈夫です、バッキャローな姿勢とるということは、あなたが後ろから支えているということだから。

もし、これが上手く回るようになれば、仕事の効率化にもなりますし、仲間はより!やりがいを感じるかもしれません!

「たまには後ろからそっと僕を見て、支えてくれませんか・・・」部下からの甘えたお願いです。

まとめ

甘えんな!ふざけんな!と言われてしまえばそれまでですが、、、私が体験してきた経験と、実例としてある現状、私が今のレベルだからこそ、感じる、そして必ずいい方法だと思い、今回こんなコラムを書かせていただきました。

 

 

 

もっと勉強しよ!

では、シュー!

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